12月より都合により暫く中断していて申し訳ありません。
今回は開拓精神の気概溢れる歌の一つ、拓大大恋歌(ダイレンカ)をお届けします。
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拓大大恋歌
(序文)
酒に対してまさに歌うべし
人生幾ばくと例えば朝露の如し
忘れる日々は甚だ多し
されど麗しき思い出は忘れ難し
何を思ってか愛を問わん
嗚呼、拓大大恋歌
(歌)
もしも俺が死んだならば俺の骨と拳銃を
ゴビの砂漠へうっちゃっておくれ
如何に時節が変わりょうとても
俺の行く道はただ一つ
御託並べた娑婆にゃ縁も未練もないこの俺さ
道理が我にあるならば千万人といえども我行かん
俺の心の拓殖大学にゃ男ばかりが住むと言う
男ばかりが住むと言う
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